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てつのまちぷろじぇくと.
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テツプロとは
テツプロとは事業概要 | 組織協力団体
テツプロ
●テツプロとは 
 昔から、室蘭は『鉄の街』として知られ、そして栄えてきました。鉄は重厚で長大な産業として室蘭を支えてきたわけですが、鉄が街に寄与するのはそれだけでしょうか。『鉄』を愛でること、触れること、加工すること、あるいはそれを食べることなど、もっと鉄と人との身近な関係があるはずです。私たち『てつのまちぷろじぇくと』通称『テツプロ』は、このような人と『鉄』の身近な関係に焦点をあて、それらをうまく用いながら、室蘭の街を新たに盛り上げようと集まった団体です。
●事業概要 
 テツプロは「鉄と人との身近な関係」をもう一度探すために、そしてそれが街を盛り上げてくれるために、以下の柱で事業を考えています。

1. 鉄のアート、デザイン事業
  鉄と親しみを持って触れるためには、アートやデザインの力は大きいと考えています。「こんな形になるんだ」「持ってみたい」などの感動が、鉄と人との関係を身近にするはずです。
  <例>
鉄のプロダクト・デザイン商品の開発を行います。
鉄、室蘭に関連するアーティストやデザイナーの発表機会の創出、販路開拓などのサポートを行います。
鉄のアーティスト、デザイナーなどの室蘭居住のサポートを行います。
全国の鉄のアーティスト、デザイナーとの連携を目指します。

2. 街並み創出事業
  鉄の街の魅力を創出するため、空き店舗の活用、鉄の看板作りを行います。また「良い街にはおいしいものがある」として、鉄分の多いフード「アイアンフード」の開発も行っています。
  <例>
空き店舗の活用及び雇用の創出も行う。
商店街の1店1オブジェ(鉄の看板等)を目標に設置を目指します。
飲食店組合や、商店街と共同で、アイアンフードの開発・販売のプロデュースを行っています。
 
3. 体験事業
  例えば、ある「製品」に関し「つくる」という視点を加えると、様々な可能性がみえてきます。例えば「つくることでしくみを知る」は学習に、「つくることは楽しい」は観光化の可能性が含まれているかもしれません。テツプロは体験事業を重要と考えています。
  <例>
体験型の鋳物、溶接(鉄のジュエリー、鉄の家具など)が可能な工房設置を目指しています。
『鉄のまち室蘭の市民』という愛着が持てるよう、鉄と触れあえる、体験型の教育事業などを考えます。
観光につながる市内加工技術の掘り起こし(データベース化)を行い、体験観光の創出を行います。
 
4. アイアンフェスタ事業
  以上の事業に関連し、年に1度、アイアンフェスタというお祭りを催しています。ここでは上記の事業を実験的に行う場である他に、興味を持って頂いた多くの人々が出会い広がる場を提供しています。
  <例>
室蘭工業大学の物性工学科桃野先生、清水先生によるたたら製鉄・鋳物などの体験企画。
草月流による鉄の花器を用いた作品発表。
新日本製鐵(株)室蘭製鐵所による工場見学などの企画
文化女子大学室蘭短期大学の国松先生を含む若手芸術作家展の開催
田中板金さんによる板金折り鶴などの体験企画

5. 地域活性化の仕組み作り

  テツプロでは以上の事業を通し地域の活性化を行います。これらをより効果的に行うため、室蘭市にある人材・環境などを積極的に活用する仕組みを考えます。
  <例>
ボルタの制作では、室蘭市にある2カ所の授産施設(NPO法人室蘭さわやか小規模作業所. 室蘭市地域共同作業所)に制作のお願いをしてます。
同じくボルタの制作では、輪西に「ボルタ工房」を設置し、ものづくり人材の雇用創出を行っています(06年11/1現在12名の雇用)。
室蘭ジャズクルーズや夢キャンドルの会やぼこいふじエンターティメントなど室蘭市の各種団体と共同し連携を図っています。

*アイアンフェスタでは、その他多くの企画において関係各者にお世話になっています。なお、テツプロメンバーは全て無報酬で活動しています。
●組織 
川原 隆幸 (川原家具店)
塩沢 尚志 (文省堂)
高桑 勝利 (高桑保険事務所)
日浅 健 (きくや家具店)
内田 正徳 (室蘭工業大学大学院生)
真境名 達哉(室蘭工業大学)
池野 貴章 (池野ラジオ店)
鳥海 政史 (室蘭市立喜門岱小学校)
越野 信昭 (新日本製鐵(株)室蘭製鐵所)
吉岡 正弘 (よしおか葬祭)
谷澤 和重 (谷澤商店)
青山 剛(室蘭市議会議員)
長内 寿満(エム・ツー・カンパニー)
吉田 昌弘(室蘭市役所)
東野 純也(北海道新聞社室蘭支社)
●協力団体 
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